お久しぶりです。
最近、駿河屋の高価買取一覧を見て色々な同人ゲームを見つけるのにハマっていまして、どうせならブログにある程度まとめてみるか、ということで今回の記事を書きました。
私自身色々手探りで情報を集めたので、全く情報が掴めないゲームが数多くあります。もし何かしら知っていることがありましたら、コメントでの情報共有をしてくださると大変嬉しいです。
注意点として、物語に関する情報などは全く書いていません。
基本的には駿河屋の販売価格、過去の入手方法、作者について、ダウンロード版はあるかなどを載せています。
1.滅び朽ちる世界に追憶の花束を(郷愁花屋)推定100万円以上
プレミア同人ゲーム界隈では一番有名なんじゃないでしょうか。
まあ100万の値が付いたらね・・・しょうがないよね・・・
前に作者のHPからダウンロード版を買う事が出来たので、ゲーム本体は持っているという方は結構多いんじゃないかと思います(一応私も所持)
このゲームがここまでプレミア化したのは、圧倒的な流通量の少なさと批評空間における評価の高さが原因です。参考に批評空間での90点は、Ever17やすば日々と同じ点数です。これだけでもどれだけこのゲームが凄いかが分かります。
現在、ダウンロード版含めゲーム本体の正規の入手は(現実的に)不可能となっています。ただしあくまで「正規」です。詳しく書くと恐らく怒られるのでやめますが、某電子掲示板経由でFD含めたゲーム本体ファイルを入手することが可能です。(著者実証済み)どうしてもプレイしてみたい人は探してみてください。
郷愁花屋のサークルHP
2.Dear world -the one-(non color)378000円
こちらも界隈では有名ですね。
同人界のForce、non colorさんのゲームです。
穢れ朽ちる世界よりは入手の可能性がまだあり、よく駿河屋に売りに出されています。
ただしこちらはパケ版しか存在しないかつ、作者自身が再販しない主義の人っぽいのでゲーム本体を持っている人はかなり少ないと思います。
また中古以外の入手方法として、non colorの人であるhatoさんのfanboxのプランB(月額10000円)の一年継続加入でサイン付きnon color過去作品がでランダムで送られて来るらしいので、それに懸けてみることも可能です(在庫ない可能性は大いにあり)
non color自体は恐らく現在も動いており、最近新作も出た(即プレミア化)のでこのブランドの作品をやってみたい人は、定期的に作者のfanboxやXアカウントを見てみるといいと思います。
non colorのサークルHP
3.氷点下ハニー(in the air)(37800円)
気になった理由はただ一つです。
in the airに関する情報が少なすぎる!!!
今のところ情報が確認できたのは、2009年のshimizmcさんのブログのみです。この人によると、in the airはフリゲなども色々作っていたみたいです。
批評空間でも氷点下ハニーはゲーム情報のみ(評価なし)、in the airで一番プレミア化しているインザダークに関しては情報すら乗ってません。
なので、なんでこんな高騰化しているのかすらわからない状況です。
合作である渋谷わらしべメイドは何件か評価があり、その内容を見てみるととにかくストーリーが短いらしい。
確かに氷点下ハニーも定価102円とビックリ価格であり、もともとボリュームはかなり少なめにできていことが推察されます。なのでわざわざ金を払ってまで調べたいとは思わず・・・情報モトム。
最近メルカリに出品されてすぐに売り切れになってるので、やはり一部では人気なんでしょう。
一応CafeCo.,Muggy & Co.はまだダウンロード販売されているらしいので気になる人はぜひ。www.dlsite.com
in the airのサークルHP
あとコムギコレクションとパラダイス・ロスト持ってる人いたら下さい。
4.ランドセルシンドローム(現状非R18作品)(モチのおとしご)40000~20000円
今一番注目している作品です。
この作品は価格変動が激しく、今は下火ですがまた価格が上がるかも。
2017年とプレミアゲーの中ではかなり最近のもので、C98までは再版されていたらしいです。
モチさんがC98以降消息不明になり、2024年に入って急激に値段が高騰しました。唐突にいなくなったのでモチさんの安否が心配になります。もしかしたら今後再版はないかもしれません・・・
重要な点として、この作品は元々無料R18パッチの配布が予定されていたのですが、配布する前に消息不明になってしまったため未完の状態になっています。
モチのおとしごのサークルHP
5.雪の彼方に(Liberte)
同人サークルT・M・G Factoryを前身(あくまで推測)としたLiberteさんの唯一の作品です。
駿河屋でパケイラストを見たとき「型月やん!」ってなったんですよね。まあOP映像見たら全然違う感じだったんですが。
批評空間を見ると結構短めの作品であることが伺えます。伝奇モノらしく、個人的に好きな世界観だと思うのでぜひともプレイしてみたいんですが、なかなか入荷しないんですよね・・・
もし気になった人がいたらT・M・G Factoryさんの作品をやってみたら良いかもしれません。
あかね色のさき~september bride~、HAKOBUNEはDegiketで買えます。
https://www.digiket.com/a/a_worklist/_data/ID=CIR0001680/
またHappy Christmas ~last storys~無料配布版のダウンロード(アーカイブ)は↓です。
他作品は駿河屋で入荷待ちして下さい。
LiberteのサークルHP
T・M・G FactoryのサークルHPはリンク切れになっています。
6.いくものへの子守唄(Gyu-karubi Teisyoku)(旧パケ恐らく15000円程度、新パケ60000円程度)
2003年の作品なのにまさかのフルボイス対応。
この作品について特筆すべきは、何と言っても進行不能バグがあることだと思います。
一応パッチがあるので大丈夫ですが、サークルHPがリンク切れしてるのでアーカイブを覗かなくちゃいけないのが難点。
パッチ↓
https://web.archive.org/web/20040610210637/http://gabriel.web.infoseek.co.jp/ikumono(Ver'1.04).exe
一応有志でパッチがあるのでそっちでも良いかも。
また新パケの方は元々ver1.04のものなので、バグを気にしなくも良い感じになっています。
新パケが高いのはほとんどこれのせい(確信)。
批評空間の点数は普通に低いですが、まあ母数が少なすぎるのでしょうがないですね。
Gyu-karubi TeisyokuのサークルHP
不定期で更新するかもです。調べて欲しい作品があればぜひコメントで。
ここまでお読みいただきありがとうございました。